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著名作家一覧

当店では中国宜興地方を拠点に世界中で活躍している著名な陶芸作家とその作品を出来るだけたくさん皆さまにご紹介しようと心掛けています。そこには日本の陶芸とは異なる中国の歴史と伝統が育んだ独特の魅力がたくさんあるからです。

当店の茶壷の仕入は、何処かの卸売市場から業者の手を通じて買い取りをするのではなく出来るだけ直接作家ご自身の手から譲る受けるようにしています。そこでは日常生活に見られる作家ご本人の性格や人柄、作品に対する想いや背景を知ることが出来ます。宜興に何度も通い、幸運にも作家の皆さんと友人関係になることが出来たゆえのことです。

昨今は以前に比べずいぶん交通の便も発達しました。日本の皆さまがこれらの作品を入手しようとする時、日本から中国へ直接買い付けに行くのが最もよい方法かと思います。しかしそこには時間の問題、言葉の問題、お金の問題など距離だけでは解決できない問題がいくつか存在します。

龍珠茶房ではこうした日本のお客様のご要望にお応えし、現地のホットな情報を出来るだけたくさんご紹介していきたいと思います。日本の比べ台湾や香港、東南アジアの国々では宜興茶壷の愛好者は数段多く、人気の作品を取り扱うお店もたくさんあります。そこでは収蔵家同士の競争も一段と激しく、予約販売や価格高騰が日常茶飯事です。

日本はまだこのような盛んな市場には至っておりません。しかし特にここ数年確実に宜興陶芸の収蔵家が増えてきているように感じています。

龍珠茶房は日本における中国宜興作家物茶壷を扱う販売店の先駆者としてこれからもさらにたくさんの作品を皆様にご紹介していきたいと思います。アジア地域の卸問屋に負けないよう現地とのコミュニケーションを密にしていくつもりです。

また、現在販売には至っておりませんが宜興で活躍する著名作家の方々とその代表作を下記にご紹介しています。もちろんそれぞれの方に直接コンタクト取ることが可能です。

日本ではなかなか入手しにくい宜興茶壷をたくさん扱うお店としてどうぞこれからも龍珠茶房にご期待ください!!



王  
   


1967年生まれ。かつては王小潔の名を用いた宜興紫砂工藝場工藝美術師です。彼女は王寅春の孫娘にあたり、幼少の頃から父王小龍、母高麗君の影響を受け紫砂工藝に大変興味を持っていました。1983年に高級工藝師の呉群祥、張静の下で本格的に勉強をはじめ、1986年には砂工藝場研究所に入所、1988年に中央工藝美術学院に入学、1993年には季益順工作室に所属しました。技術の習得、進歩がとても早く、より精巧で優れた作品をいつも追求しています。

王奮良 
   


1964年生まれ。宜興市龍陶藝有限公司に所属する工藝美術師。幼少より(父)王三大、(叔父)王石耕のもと大変なスパルタ教育を受け経験と実績を積みました。1993年に中央工藝美術学院に入学しさらに陶芸に関する知識と技術を高めました。同年に李正安教授と共同製作して発表した作品≪型意方案≫は全国第5回陶藝創作設計評大会において3位に入賞しました。



王銘東 
   


1966年生まれ。助理工藝美術師。1983年に宜興紫砂工藝場へ入籍、江建祥について勉学に励む。1986年に研究所に入所、歴史、植物、曲線などをテーマに製作を進めている。

何健(写真右) 
   


1971年生まれ。助理工藝美術師。1983年に宜興紫砂工藝場へ入籍、1988年に中央工藝美術学院に入学、後には紫砂研究所で父高級工藝美術師何挺初について創作、設計を行っている。彼の作品は数度にわたり≪紫砂群英≫に掲載され多くの賞を獲得しています。

沈淋 
   


1969年生まれ。助理工藝美術師。陶芸家の家庭に生まれ幼少よりその影響を強く受けていました。1983年に宜興建築陶瓷場研究所において張煥生のもと貼り紙、彫刻、壁画、などについて学習を深めました。85年には江蘇省陶校に入学し素描、図案、工藝学について学びました。アジアの各地で高い評価を得ている彼女の作品は95年シンガポールの懐石寄情名壷展、96年マレーシアの宜興紫砂名壷展、同年南京博物院で開催された99回江蘇陶藝展などで数々の賞を獲得しています。≪当代宜興陶藝術名家集≫≪’99江蘇陶藝集≫にも彼女の作品が掲載されています。

呉小軍 
   


1970年生まれ。呉小平の兄。彼の作品は≪解放日報≫≪新民晩報≫≪新聞報≫≪労働報≫など数々の新聞や雑誌で紹介されています。彼の妻周小蘭との共同作品『燕帰壷』『五福慶壽壷』も高い評価を受け各雑誌に取り上げられました。

呉小平  
   


1972年生まれ。父呉亞平、母錢麗媛((どちらも高級工藝美術師)という陶芸家の家庭に生まれ(まさにサラブレッド)中央工藝美術学院、江蘇南京工藝美院をそれぞれ卒業しました。彼女の作品は香港、マカオで特に人気が高く、近年では数多く”陶藝世家展”、”中国四大陶瓷産区精品展”、”宜興名人展覧展”などに出展しており今後のさらなる活躍が期待されます。

周宇杰 
   


周庚大 
   


周衛平  
   


范仁良 
   


范建榮 
   


苗春洪 
   


高俊 
   


孫良玉 
   


陳成 
   


張泉林 
   


華建民 
   


葉琴芳 
   


鮑利民  
   


周志和